「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
ご見学&説明会

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見学時間 平日16:00~17:00
希望日時 2日程度ご連絡ください。
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放課後児童支援員の働き方

―仕事も、家庭も、自分の人生も大切にしたい支援員Kのリアル時間割―

放課後児童支援員の仕事は、
「子どもを預かる仕事」ではありません。

子どもが過ごす
時間・空間・人との関係を整え、
育ちの土台を支える仕事
です。

そしてこの仕事は、
家庭や自分の学びと両立しながら
無理なく続けられる働き方でもあります。


支援員Kの1日(リアルな時間割)

夫47歳 自営業
息子 小学生
里娘 未就学児

7:15 子どもを保育所・小学校へ送迎

朝は、家族の時間から始まります。
慌ただしすぎない朝が、一日の余白をつくります。


8:00 帰宅・家事

片付けや洗濯を済ませ、家を整える時間。
帰宅後に家事が溜まらないのは、この働き方の大きな利点です。


9:00 会社の仕事・資格勉強

会社や複数の事業を抱えているため、この時間は在宅ワークをしています。
資格取得のための勉強や大学の講義を受けている時期もあります。
将来につながる時間を午前中に確保して学び・挑戦する時間として活用できます。


12:00 昼食

慌てずに食べる昼食。
昼食ついでに、夕食の準備もします。
午後への切り替えの時間です。


13:30 出勤

午後から出勤。
朝からフル稼働ではないため、体力的にも無理がありません。


14:00 宿題を見る

学校から帰ってきた子どもたちと、まずは学習の時間。
一人ひとりの様子を見ながら、静かに声をかけます。


16:00 おやつ

ほっと一息つく時間。
子どもたちが楽しみにしているおやつタイム。
おやつの時間も、子どもたちの状態を知る大切な場面です。


16:15 遊び

体を動かしたり工作したり、友達と関わる時間。
支援員は、全体を見守っています。


17:00 おけいこ(読書)

落ち着いた時間へ切り替え。
集中力や言葉の力を育てる時間です。
お稽古が終われば自由時間。
カラオケやダンスタイムで盛り上がっています。


17:15 お迎え対応

保護者と子どもの一日をつなぐ、大切な時間。
子どもたちの様子を聞いた保護者さんの嬉しそうなお顔が喜びです。


18:00 閉所

業務はここで終了。
終了時間ピッタリに終了することが出来るように業務をこなします。
延長があるとき以外は残業はありません。


18:15 帰宅

近くの保育所に子どもを迎えに行って帰宅。
仕事と家庭をきちんと切り替えられる時間。


18:30 家族で夕食

家族と食卓を囲む時間。
夕食の準備は昼食時に済ませているから、すぐに食べ始めることが出来ます。
仕事を理由に家庭を犠牲にしない働き方です。


支援員の仕事は「派手ではない」

支援員は、
ヒーローでも、先生でも、カウンセラーでもありません。

環境を守る人です。

しっかり考え、
時に叱りもするが、
正論を押し付けず、
ともに考え続ける。

その積み重ねが、
子どもが落ち着く環境をつくります。


こんな方に向いています

  • 子どもを力で動かしたくない
  • 子育てと仕事を両立したい
  • 午前中の時間を有効に使いたい
  • 子どもの成長に本気で関わりたい
  • 支援を「仕事」として丁寧に考えたい

よくある質問

Q.収入はどのくらいですか?

勤務時間・日数・資格の有無によって異なります。
高収入を目指す仕事ではありませんが、
生活リズムを崩さず得られる収入を重視しています。
詳細は面接時にご説明しています。


Q.資格は必要ですか?

必須資格は「放課後児童支援員」です。
放課後児童支援員は認定資格で、未経験でも働きながら取得可能です。
最長2年ですが、保育士・教員免許などをお持ちの方や福祉系の学校を出ている方はすぐに取得可能です。
未経験でも、学ぶ意欲があれば問題ありません。


Q.未経験でも大丈夫ですか?

はい。学ぶ意欲があれば問題ありません。
ただし、誰にでも向いている仕事ではありません。

  • 子どもに言うことを聞かせたい
  • 大人の言うことを聴くべき
  • 自分の思う正しいことを教えたい

こうした関わり方をしたい方には、合わない現場です。


Q.体力的にきつくありませんか?

一日中走り回る仕事ではありません。
学校の下校時間に合わせるため、始業式・終業式などは早出は割とありますが【午後勤務・残業なしが基本】のため、無理なく働けます。


Q.子どもが好きなだけでは難しいですか?

子どもが好き、かわいい、という気持ちは大切です。
しかし、それだけで支援員の仕事が務まるわけではありません。

子どもに関わる仕事ができることと、
「子どもが好き」という感情は、イコールではありません。

人と人が関わる以上、
相手が子どもであっても
「合う・合わない」という感情は生まれます。

だからこそ必要なのは、
好きか嫌いかではなく、
目の前の子どもを理解しようとする姿勢です。

感情で関わるのではなく、
冷静に学びを深めながら向き合える人こそ、
支援員に向いています。
子どもが好きかかわいいかよりも育つ環境を守る視点が大切です。


最後に

放課後児童支援員は、
誰かの人生を支えながら、
自分の人生も大切にできる仕事
です。

静かで、地味で、
でも確実に子どもの未来に関わる。

そんな働き方に、
少しでも心が動いた方は、
一緒に働きましょう。


見学・お問い合わせ

※価値観や支援方針をご確認のうえ、ご連絡ください。

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