放課後を、ただ過ごす時間にしない。
郡山市の放課後児童クラブ「おひさま」は、遊ぶことも、学ぶことも、挑戦することも大切にしています。
「自分で決めて、自分でやる。」
毎日の放課後を通して、自分で考え、人と関わり、自分で行動する力を育てる学童です。良質なインプットを惜しみなく。
子どもたちが、たくさんの経験と出会える放課後をつくっています。
おひさまの毎日
宿題
学校から帰ったら、まず宿題。
宿題も自分でやるかやらないかを決めます。そして、決めたらやる!自分のやることに、自分で取り組む習慣を大切にしています。
外遊び
宿題とおやつが終わったら、外へ!
走る、遊ぶ、虫を探す。
季節を感じながら、異年齢の子どもたちと思いきり身体を動かします。
室内遊び
将棋・オセロ・異様に盛り上がるカルタ遊び・あやとり・おりがみなどをしながら、楽しく遊んでいます。
異学年の子ども同士、先を読む面白さや勝負する楽しさに触れます。
毎日の中で育っていくもの
自分で考える
「どうしよう?」をすぐに大人に委ねず、まず自分で、自分たちで議論して考えてみる文化があります。
自分で決める
遊びも挑戦も、自分で選ぶ。自分で決めたことには、周りにサポートをお願いしながら取り組みます。
自分の言葉で伝える
「嫌だった」で終わらせず、「どうしてほしかった?」自分の気持ちや希望を、自分の言葉で相手に伝える経験を重ねます。
言葉を大切にする
挨拶、返事、頼み方、断り方、気持ちの伝え方。
言葉は、人と人との関係をつくるもの。
だから、おひさまでは、言葉遣いに徹底的にこだわります。
自分でやってみる
大人が何でも先回りするのではなく、まずは自分で。できることを一つずつ増やしていきます。
「その言葉、どういう意味?」
おひさまでは、子どもたちの言葉を聞き流しません。
人を傷つける言葉。
相手を見下す言葉。
差別につながる言葉。
誰かを排除する言葉。
誰かの容姿いじり
「冗談だった」「みんな言っている」で済ませてはいけない言葉が飛び出したときは、その場の全行動をストップします。
遊びの途中でも、宿題の途中でも、いったん止めます。
そして、議論を始めます。
「今の言葉は、どういう意味の言葉なの?」→意味を調べる
「言われた人は、どう感じるだろう?」→考える
「同じことを伝えるなら、ほかにどんな言い方ができる?」→次の行動に
大人が一方的に「その言葉はダメ」「そういうこと言わないの」などと言って曖昧に終わらせることはありません。
なぜ、その言葉を使わないのか。
何が問題なのか。
相手にどう伝わるのか。
子ども自身が考え、次はどうするのかまで理解します。
言葉遣いは、単なるマナーではありません。
自分の考えを伝えながら、相手も尊重する。
人と関わりながら生きていくために必要な力の一つだと、おひさまでは考えています。
放課後だからできる、いろいろな挑戦
良質なインプットを惜しみなく。子どもたちが、まだ知らない世界と出会うきっかけをつくります。
英語class

「覚える」から「伝わる」へ。
英語を実際に声に出し、人に伝える経験を。
英語スピーチにも挑戦します。
三大検定コース

漢字検定・算数検定・ことわざ検定に挑戦。
自分で目標を決めて、一歩ずつ上へ。
合格だけではなく、挑戦する経験そのものを大切にしています。
箏教室

日本の伝統文化を、実際に体験。
箏に触れ、音を出すところから、一曲を演奏する経験へ。
普段の生活では出会いにくい世界にも触れていきます。
保護者様から選ばれる おひさまの10の環境
01 食事サポート
🍚
長期休み・早帰りの日も安心。
昼食を安価で提供します。
02 最大20:00まで
🕗
仕事の都合に合わせて、延長利用が可能です。
03 学校まで送迎
🚙
学校からおひさままで送迎。
放課後の移動をサポートします。
04 少人数
🏠
一人ひとりの様子が見える、少人数の学童です。
05 宿題習慣
✏️
自分のやることに、自分で取り組む。
毎日の積み重ねを大切にします。
06 思いきり外遊び
🌳
公園へ出て、走る、遊ぶ、発見する。
身体を動かす時間を大切にします。
07 多彩な学び
📚
英語・検定・箏など、
さまざまな世界への入口を用意しています。
08 言葉と礼儀
💬
挨拶・返事・頼み方・断り方・伝え方。
人と関わるための言葉を、毎日の生活から。
09 生活の中で育てる
🌱
放課後児童支援員・現役里親の経験を活かし、
「生活の中で育つこと」を大切にしています。
10 自分で決めて行動する
💡
考える。選ぶ。やってみる。
その経験を、毎日の放課後に。
おひさまを見学された保護者の声
「子どもたち、とっても自由ですね!」
子どもたちが自分で遊びを選び、のびのび過ごしている様子に驚かれることがあります。
「すごくのびのびしていますね!」
実際の子どもたちの様子をご覧いただくと、おひさまの雰囲気がよく伝わります。
「みんな先生が大好きなんですね!」
支援員と子どもたちとの距離の近さも、見学時によくいただく言葉です。
自由。でも、何をしてもいいわけではありません。
おひさまでは、子どもが自分で遊びを選び、自分で考え、自分で決めることを大切にしています。
だからこそ、自由と同じくらい大切にしていることがあります。
人を傷つけないこと。
相手を尊重すること。
自分のことは、「わかってほしい」でなく自分の言葉で伝えること。
自分の行動には、自分で向き合うこと。
「自由」と「好き勝手」は違います。
子どもを細かなルールで動かすのではなく、なぜそれをしてはいけないのか、どうすればよかったのかを一緒に考える。
それも、おひさまの日常です。
転所を検討されるご家庭から寄せられる声
子どもに合う場所を探して
- 今の学童に行きたがらない
- 集団での過ごし方が合わない
- もっとのびのび過ごしてほしい
放課後にもっと経験を
- ただ預かってもらうだけでは物足りない
- 外で思いきり遊んでほしい
- いろいろな学びや刺激に触れてほしい
「今の学童が悪いか」ではなく、「どんな環境が、この子に合っているか」
おひさまへの転所を検討されるご家庭にも、まず実際の様子をご覧いただいています。
転所をご検討の方へ
転所をご検討の場合、これまでの施設でどのようなことがあったのか、お子さんがどのように感じていたのかについては、今後の支援を考えるために必要な情報として、丁寧にお話を伺います。
一方で、おひさまは、前の施設や職員への不満や悪口を共有するための場所ではありません。事実や経緯を伝えることと、相手を一方的に非難することは違います。
「前の施設が悪かった」
「職員が分かってくれなかった」
「料金が高かった」
という不満だけでなく、
「自分たちにも振り返るところはなかっただろうか」
「子どもの行動について、家庭でも伝えることはなかっただろうか」
「施設と家庭でもっとできることはなかっただろうか」
と、双方の立場から出来事を振り返ることが、次の環境で同じ問題を繰り返さないためにも大切だと考えています。
そのため、前の施設や職員を一方的に非難する方、悪口や誹謗中傷を繰り返す方、その批判におひさまが同調することを求める方のご利用はお受けしていません。
これは、転所前の施設を擁護するための方針ではありません。
おひさまでは、施設と家庭のどちらか一方に子どもの成長を任せるのではなく、双方がそれぞれの役割と責任を持って子どもと関わることを大切にしているからです。
私たちが確認したいのは、
「誰が悪かったのか」ではなく、「何が起きたのか」「お子さんはどう感じ、どう行動したのか」「家庭ではどのように受け止め、どのように関わったのか」「次はどうすればよいのか」ということです。
おひさまは、前の施設への不満を解消する場所ではありません。
これからのお子さんの成長について、施設と家庭が一緒に考え、それぞれが自分の役割を担えるご家庭と関係を築いていきます。
外から見ても伝わる、おひさまの子どもたち
「一目見ただけですが、おひさまさんの子どもたちはのびのびしていますね。普段スタッフがどういう関わりをしているのかがわかります。」
郡山市こども部の職員がおひさまを訪れた際、子どもたちの様子をご覧になって、このような言葉をいただきました。
その日は、子ども食堂で役職を持つおひさまキッズたちが自分から名刺を持ってきて、職員の方との名刺交換が始まりました。
大人に言われたからではなく、「自分からやってみる」。
そんな姿も、おひさまの日常です。
「預かる」だけではない放課後を。
遊ぶ。学ぶ。考える。挑戦する。人と関わる。自分の言葉で伝える。
そして、自分でできることを増やしていく。
毎日の生活そのものの中に、子どもが育つきっかけをたくさん用意する。
それが、おひさまの放課後です。
実際に見て、選んでください。
学童は、お子さんが毎日の放課後を過ごす場所です。
写真や文章だけでは、子どもたちの表情や支援員との関係、おひさまの空気まではお伝えできません。
ぜひ一度、お子さんと一緒におひさまをご覧ください。
「ここなら合いそう」そう感じていただいてから、ご利用をご検討ください。
