― 子どもの体に入るものを、もう一度考える ―
■ おやつを考え直したきっかけ
1か月分のおやつを買いに行ったとき、
私たちはふと立ち止まりました。
「このすべてが、子どもたちの体に入っていくのか…」
その瞬間から、私たちは調べ始めました。
砂糖、合成着色料、アミノ酸等——
そして同時に、
体にやさしいおやつの形を探し始めました。
その過程で出会ったのが、
工藤清敏先生の著書『塩の真実』です。
学ぶほどに、
良質な塩(ミネラル)の重要性を実感し、
おひさまのおやつに取り入れることを決めました。
なぜ「おやつの見直し」が必要なのか
■ 砂糖の過剰摂取について
砂糖の過剰摂取は、研究の中でも
- 血糖値の急上昇・急降下
- 集中力の不安定さ
- 情緒の揺れやすさ
などとの関連が指摘されています。
特に子どもは血糖変動の影響を受けやすく、
日常的な摂取の積み重ねには注意が必要だと考えられています。
■ 合成着色料について(重要)
市販のおやつやジュースに当たり前のように使われている合成着色料。
けれど——
それは本当に、
子どもの体に「毎日入れてよいもの」なのでしょうか。
合成着色料は、見た目を鮮やかにするための成分です。
つまり、栄養的な必要性はありません。
一部の研究では、特定の合成着色料の摂取と
- 落ち着きのなさ
- 注意力のばらつき
- 衝動的な行動
- 情緒の揺れやすさ
との関連が指摘され、長年議論が続いています。
もちろん、すべての子どもに同様の影響が出ると断定するものではありません。
しかし、私たちが強く問題意識を持っているのは、ここからです。
■ 本当に怖いのは「気づかないまま続くこと」
多くのご家庭で、
- 少量だから大丈夫
- みんな食べているから大丈夫
- 市販されているから大丈夫
——そう思われがちです。
ですが現実には、
👉 子どもは体が小さい
👉 摂取量が体重あたりで見ると多くなりやすい
👉 日常的に“重なって”取り続けやすい
という特徴があります。
つまり、気づかないまま習慣化しやすいのです。
■ 現場で見えていること
私たちは、里親・子ども食堂・放課後児童クラブ・フリースクールなど、
複数の現場に長年立ち続けてきました。
その中で、
食生活の乱れと
情緒の不安定さや落ち着きの揺れが
重なって見えるケースは、決して珍しくありません。
すべてが砂糖や着色料の影響だと言うつもりはありません。
しかし——
「体に入れるものが、子どもの状態と無関係」とも、私たちは考えていません。
■ アミノ酸等(うま味調味料等)について
「アミノ酸等」と表示される調味料は、
加工食品に広く使用されています。
摂取量や体質によっては、
- 味覚の慣れ
- 濃い味への依存
- 食習慣の偏り
などとの関連が指摘されることがあります。
日常的に摂取量が積み重なりやすい点には、
一定の注意が必要だと考えられています。
■ 工藤清敏先生と『塩の真実』
こうした学びを深める中で出会ったのが、
塩医学研究会代表・工藤清敏先生です。

工藤 清敏(くどう きよとし)
1960年生まれ。早稲田大学教育学部中退。
市場調査会社、広告代理店を経て健康医療雑誌の編集長となり、医学研究の道へ。
精神免疫学をページ・ベイリー博士に学び、生き方・言葉・塩・酵素の観点から健康を探究。
著書『塩の真実』
- 自然治癒力を引き出す塩の真実
- 体に海を持つ暮らし
- 実例集 塩で体を整える
などが紹介されています。

■ 書籍のご案内(保護者限定)
ご希望の保護者様には、
おひさま保護者限定価格(定価の15%引き)で
書籍『塩の真実』をご案内しています。
※数量に限りがあります。
■ 塩おやつコースのご案内
■ 塩おやつコースのご案内
おひさまでは、ミネラルを意識したおやつ提供として
工藤先生の神寶塩(神宝塩)を使用した
「塩おやつコース」をスタートします。
選択制ですので、
お子さまと話し合い、
ご家族でご検討のうえ決定していただければと思います。
これは単なるおやつではなく、
👉 子どもの体づくりの土台
👉 味覚形成の大切な時期
👉 日々の積み重ねへの投資
——と、私たちは考えています。
今まで意識したことがなかった方にとっても、
「一度立ち止まって考えるきっかけ」になればという思いで発信しています。
■ お申し込み
ご希望の方は、
スタッフまでお声がけください。
