ここは、ただ子ども預かるだけの学童ではありません。
子どもの人生に触れる仕事です。
その責任を「当たり前」と思える人だけが、
おひさまで働く資格があります。
おひさまは、使命感を持つ大人と共に子どもを育てます。
以下、働くことについての考えをまとめましたのでご一読ください。
働き方について
―「時間が短い=責任が軽い」ではありません ―
放課後児童クラブおひさまでは、
正社員・パートという雇用形態の違いは、勤務時間の違いであり、責任の差ではない
という考え方を大切にしています。
① パートも「責任ある労働契約」を結んでいます
職員は、働く日や時間に 労働力を提供する契約 を交わしています。
その時間に送迎・清掃・教育支援・児童の見守りを行うことは、
給与という対価と引き換えに約束された責任ある業務 です。
💡 時間が短い=責任が軽い、ではない
その時間、子どもの安全と成長を預かっている点は同じです。
児童支援は命に関わる仕事でもあり、
欠勤が発生すれば、子どもの安全に直結しています。
②「家族や子どもの都合は考慮されるべき」という思い込み
多くの職場で、「子どもが熱を出したら休む」ことが許容されるという文化が蔓延しています。
しかし、法律上も契約上も、職場がそれを当たり前に受け入れる義務はありません。まずこのことを理解しなければなりません。
職場が配慮するのはあくまで「善意」であり、欠勤する側には 欠勤時の代替策を考える責任 があるのです。なお、事前に代替案を含む相談があった場合にはクラブ側も最大限考慮します。
③ 欠勤が問題なのではなく、「丸投げ」が問題
人間である以上、家庭の事情や体調不良は誰にでも起こります。
問題は 欠勤そのものではありません。
問題なのは、
- 病児保育の検討をしない
- 代わりの人員確保を相談しない
- 前日や当日に「行けません」の一言で終わらせる
といった 職場への丸投げ行為 です。
📝 欠勤=迷惑ではない
代替策なしの欠勤=契約不履行
職場にすべて任せる姿勢が、
子どもの安全リスクの増大、クラブ側との信頼関係構築が難しくなります。
④ 本来あるべき責任ある姿勢
欠勤せざるを得ない状況になった場合、
以下の姿勢が 職業人としての誠実さ となります。
✔ 検討・準備するべき代替案
- 病児保育サービスの活用
- 家族との役割分担の調整
- 代替案の提示
- 早めの相談
👉 「休むのは当然」ではなく
「休むときは責任を持って準備する」 が社会人の基本です。
🌱 まとめ
おひさまは、子どもを守る専門機関です。
そのため、職員の家庭の事情も大切にしながら おひさまでお預かりしている子どもの安全と成長 も考え調整していく必要があります。
職員一人ひとりが、「自分も子どもたちを守る大人である」という自覚を持つことで、
子どもにとって安心できる環境が整い、働く職員同士も信頼し合えるチームになります。
求人情報
おひさまの求人がある場合は、ハローワークに掲載しています。ハローワークの求人票をご参照ください。以下に参考までに掲載します。
| 事業所名 | 放課後児童クラブおひさま |
| 職 種 | 放課後児童クラブ管理者 放課後児童クラブ放課後児童支援員 支援員補助 送迎・清掃 |
| 仕事内容 | 放課後児童クラブにおける業務 その他付随する一切の業務 |
| 雇用形態 | パート労働者(正社員登用あり) |
| 就業場所 | 本館 郡山市富久山町福原字鎌田17-3 別館 郡山市富久山町久保田字久保田94番地 職種によって変わります。 |
| 年 齢 | 不問 |
| 学 歴 | 不問 保育士・教員免許・放課後児童支援員 福祉系専門・福祉系大学卒歓迎 |
| 賃 金 | 時間額 955円~(令和8年1月より1033円~) |
| 労働時間 | 通常 13:30~18:00 ※始業時刻は学校の下校時間に応じて変動あり 長期休み・土曜 7:30~18:00の間 8時間以内 |
| 休 日 | 日 祝日 夏季休暇(お盆休み約1週間) 冬期休暇(年末年始約1週間) |
支援員として働くことをイメージしづらい方へ
※放課後児童支援員の働き方 仕事も家族も自分の時間も大切にしたい支援員Kのリアルな1日
放課後児童支援員Kのリアル1日を公開しています。必要な資格・収入のことなどを公開しております。支援員として働くイメージが掴みやすいと思います。
