「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
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夫婦それぞれの視点

私たちは、 夫婦で同じ目的に向かいながら、多くの活動や事業を展開しています。
そのすべては、「より良い社会をつくる」という共通の想いのもとに成り立っています。

しかし、 同じ目的に向かっていても、夫と妻の視点は異なります。
それは、 考え方の違いではなく、多角的な視点を持つことの重要性 です。


1. 夫婦それぞれの視点を掲載する理由

① 互いの役割の違いがあるから

夫婦で活動を共にする中で、 それぞれの得意なこと、担うべき役割 が自然と決まっていきます。
その役割の違いが、事業や活動の発展を支えています。

  • 妻の視点: アイデアの創出、起動力、具体的な実践や組織の運営
  • 夫の視点: 全体の方向性の整理、社会的な価値の構築、冷静な判断

異なる視点が交わることで、 より確かな事業展開が可能になる のです。


② ひとつの事業でも、見る角度によって意味が変わるから

私たちが行う活動は、 「事業」ではなく、「人の生き方に関わるもの」 です。
例えば、 子ども食堂・放課後児童クラブ・フリースクールなどの取り組み も、関わる人によってその価値が変わります。

  • 妻の視点では「支援を必要とする人に寄り添う活動」
  • 夫の視点では「社会の構造や仕組み捉えながら挑戦」

同じ活動でも、どの角度から見るかによって、その意義やアプローチの仕方が変わります。
多角的な視点を共有することで、より深く活動の本質を伝えることができます。


③ 夫婦それぞれが互いを認め合う姿を示したいから

私たちは、 単に活動を紹介するだけでなく、「夫婦で支え合いながら進む姿」も発信したい と考えています。

  • 妻の視点から見る夫は 「静かで揺るがない強さを持つ人」
  • 夫の視点から見る妻は 「すべてをうまくいかせてしまう力を持つ人」

夫婦の間で互いを尊重し合うことで、 事業の根本にある「支え合いの価値」 も伝えたい。
私たちの活動は、 夫婦二人で築き上げてきたもの だからこそ、両方の視点を載せることが大切なのです。


④ 夫婦の視点を通じて、より多くの人に響く内容にするため

事業や活動の情報を伝えるだけでは、 人の心には届きにくい ことがあります。
でも、「夫婦それぞれの想い」を載せることで、より多くの人に共感してもらいやすくなる のではないかと考えています。

  • 妻の視点には、現場でのリアルな想いや挑戦の姿が込められている
  • 夫の視点には、俯瞰した視点での成長や意義が込められている

この二つが合わさることで、 より多くの人に、より深く、私たちの活動の本質を伝えられる と信じています。


2. まとめ – 夫婦の視点を掲載する意義

役割の違いがあるからこそ、それぞれの視点が大切
同じ事業でも異なる視点で見ることで、価値がより明確になる
夫婦で互いを認め合う姿を示すことが、支え合う社会のモデルになる
両方の視点を通じて、より多くの人に共感を届けられる

私たちの活動は、 夫婦がともに築き上げてきたもの です。
だからこそ、 一方の視点だけではなく、両方の視点を大切にする ことで、より本質的な価値を伝えられると考えています。

夫婦として、パートナーとして、そして社会をより良くするための同志として、
これからも 二人で手を取り合いながら歩んでいく姿を発信していきます。

    1. 1. 夫婦それぞれの視点を掲載する理由
      1. ① 互いの役割の違いがあるから
      2. ② ひとつの事業でも、見る角度によって意味が変わるから
      3. ③ 夫婦それぞれが互いを認め合う姿を示したいから
      4. ④ 夫婦の視点を通じて、より多くの人に響く内容にするため
    2. 2. まとめ – 夫婦の視点を掲載する意義
  1. 「すべてをうまくいかせる女性」 – 妻を見て気づいたこと
      1. 1. すべてをうまくいかせる女性の共通点
      2. 2. 研究が示す「決めたことをやり抜く女性」の力
        1. ① 「グリット(GRIT)」の力が強い
        2. ② 自己決定理論(Self-Determination Theory)
        3. ③ 「レジリエンス(精神的回復力)」が高い
      3. 3. 仕事も家庭もうまくいかせる女性の習慣
        1. ① 「やる」と決めたら迷わない
        2. ② 「自分でやろうとしすぎない」
        3. ③ 「ポジティブなエネルギーを持っている」
      4. 4. 妻のような女性が社会を変える
      5. 5. まとめ – 「すべてをうまくいかせる女性の本質」
  2. 本当に強い人は強そうに見えない – 夫を見て気づいたこと
      1. 1. 「強そうな人」と「本当に強い人」は違う
      2. 2. 研究が示す「本当に強い人」の特徴
        1. ① 感情をコントロールできる
        2. ② 自己肯定感が高い
        3. ③ 他者に優しく、公平に接する
      3. 3. 夫が本当に強い理由
      4. 4. 「強さ」とは何か?
      5. 5. 裕之氏の支えがあるからこそ、挑戦し続けられる
      6. 6. 「妻から見た夫」という視点

「すべてをうまくいかせる女性」 – 妻を見て気づいたこと

私は、長年妻と共に過ごし、彼女が 「仕事も家庭もすべてうまくいかせてしまう女性」 であることを日々実感しています。

妻は、 非常に慈悲深く、誰に対しても思いやりを持って接する人 です。同時に、人を守ると決めたらどんな困難にも、どんな立場にいる人にでも意見をあげていく勇猛果敢な強さ も持っています。

そして、彼女の最もすごいところは、 「自分で決めたことを必ずやり抜く力」 です。
社会がどうであろうと、周囲から何を言われようと、決して言い訳せず、結果を出すために淡々と行動します。しかも、その過程に 悲壮感はなく、むしろ明るく乗り越えてしまう のです。

なぜ彼女のような女性は、 仕事も家庭も両立し、すべてをうまく回せるのか?
これはただの「努力」や「根性」では説明できません。

心理学や経営学の研究結果を交えながら、 「すべてをうまくいかせる女性の特徴」 を考えてみたいと思います。


1. すべてをうまくいかせる女性の共通点

心理学者の研究によると、「成功する女性」にはいくつかの共通点があります。

特徴妻の実例
自己決定力が高い周囲の意見に流されず、自分で決めたことを貫く
長期的視点を持つ結果が出るまで時間をかけて粘り強く取り組む
感情のコントロールができるどんな状況でも冷静かつ明るく前向き
問題解決能力が高い予期せぬトラブルにも柔軟に対応
周囲の人を巻き込む力がある1人で抱え込まず、人と協力して進める

こうした特徴があるからこそ、 妻は「仕事も家庭も両立し、すべてをうまくいかせる」 のだと感じます。


2. 研究が示す「決めたことをやり抜く女性」の力

① 「グリット(GRIT)」の力が強い

ペンシルベニア大学の心理学者アンジェラ・ダックワース博士の研究によると、 「成功する人の最大の要素は才能ではなく、やり抜く力(グリット)」 だそうです。
才能よりも、「長期間にわたって粘り強く努力を続けること」が、成功のカギになります。

妻はまさにこの「グリット」を持つ人。長い時間がかかっても、決して諦めず、淡々と前に進みます。

② 自己決定理論(Self-Determination Theory)

スタンフォード大学の研究によると、 「自分で決めたこと」に対して人は最も大きな力を発揮する そうです。
つまり、 外からの強制ではなく、自分の意志で決めたことだからこそ、やり抜ける。

妻は、何かをやると決めたら、それがどんなに困難でも貫き通す。そして、それを「自分で決めたから当然」と思っている。だから言い訳をしない。

③ 「レジリエンス(精神的回復力)」が高い

心理学では、「レジリエンス(Resilience)」という言葉があります。これは 「逆境から立ち直る力」 のこと。
研究によると、レジリエンスの高い人ほど、困難な状況でも前向きに進み続けられるそうです。

妻は、挫折や困難なことがあっても悲壮感を出さず、むしろ協力を取り付けながら明るく乗り越える。これは彼女のレジリエンスの高さによるものだと感じます。


3. 仕事も家庭もうまくいかせる女性の習慣

① 「やる」と決めたら迷わない

妻は、決断が早い。
そして、一度決めたことは「できるかどうか」ではなく「どうすればできるか?」と考える。
これが、多くの人が諦めてしまうような場面でも、彼女が乗り越えられる理由の一つです。

② 「自分でやろうとしすぎない」

妻は 「一人で抱え込まない」 というのも大きなポイントです。
人を巻き込み、協力を求めるのが上手い。
仕事でも家庭でも、何のためにどうしていくのかを簡潔に伝えて行動を促すのを得意として、すべてをうまく回しているように感じています。

③ 「ポジティブなエネルギーを持っている」

妻と話していると、どんなに大変なことでも「大丈夫」と思えてくる。何かを伝えても必ず「それいいね!どうしたら良いかね?」など必ず前向きな返事が返ってきます。
それは、妻自身が自分自身を 「大丈夫」と信じているから だと思います。


4. 妻のような女性が社会を変える

妻のような女性は、 「家庭」も「仕事」も両立するのではなく、むしろ一体化している ように見えます。
「どちらを優先するか?」ではなく、「どちらも大事にするにはどうしたらいいか?」と考えるからこそ、すべてをうまくいかせてしまう。

これは、ただの「器用さ」ではありません。
彼女の持つ「強さ」と「柔軟さ」、そして「明るさ」こそが、全てをうまくいかせてしまう本当の理由 なのだと思います。


5. まとめ – 「すべてをうまくいかせる女性の本質」

「すべてをうまくいかせる女性」とは、こんな人です。

決めたことをやり抜く強さがある
失敗しても、悲観せずに乗り越える力がある
人を巻き込み、支え合う力がある
常に前向きで、エネルギーに満ちている

これはまさに 私の妻のこと です。

彼女を見ていると、 「こういう人が社会を動かしていくのだろうな」 と思います。
そして、そんな妻と一緒に活動ことを、私は心から誇りに思っています。

本当に強い人は強そうに見えない – 夫を見て気づいたこと


1. 「強そうな人」と「本当に強い人」は違う

世の中には「強そうな人」と「本当に強い人」がいます。

よく「見た目が怖そうな人」「声が大きくて自信満々な人」「威圧的な態度の人」は強そうに見えますよね。でも、実際にはそういう人が本当に強いとは限りません。

心理学の研究でも、外見や態度で強さを演出する人より、内面的に芯の強い人の方が、人生の困難を乗り越える力があることが示されています。

たとえば、こんな違いがあります。

強そうに見える人本当に強い人
態度声が大きい、威圧的静かで落ち着いている
人間関係支配的になりがち相手を尊重し、平等な関係を築く
困難なときパニックになりやすい落ち着いて問題を解決しようとする
精神的な強さ外見や態度に頼る内面の芯が強い

こうして見ると、夫が「強そうに見えない」理由がよく分かります。
彼は人を威圧しないし、自分を大きく見せようとしない。
でも、いざというとき、動じずに静かに行動できる。

それこそが 「本当の強さ」 なのだと、私は思います。


2. 研究が示す「本当に強い人」の特徴

心理学やリーダーシップの研究では、真に強い人には共通する特徴があることが分かっているそうです。

① 感情をコントロールできる

カリフォルニア大学バークレー校の研究(2010年)では、「本当に強い人」は感情のコントロール能力が高いことが分かっています。
怒ったり、焦ったりせず、どんな状況でも冷静でいられる。

夫が穏やかに見えるのは、感情を乱さない強さがあるから

② 自己肯定感が高い

ハーバード大学の研究(2018年)によると、真に強い人は他人の評価に左右されにくいそうです。
「自分は自分」と思えているから、無理に強く見せる必要がない。

夫が「強そうに見えない」のは、外見や態度で強さを誇示する必要がないから

③ 他者に優しく、公平に接する

スタンフォード大学の研究(2015年)では、「真に強い人ほど他人を支配せず、尊重する」という結果が出ています。
リーダーとしても、恐怖ではなく信頼で人を導くタイプが、本当に強い人なのだそうです。

夫が「人に対して平である」ことは、本当の強さの表れ


3. 夫が本当に強い理由

夫を見ていて思うのは、彼は「戦わない強さがある」ということ。

  • どんな状況でも冷静でいられる
  • 余計なプライドに縛られず、ありのままの自分でいられる
  • 他人を支配したり、見下したりしない
  • いざというときに、静かに行動できる

例えば、何か問題が起きたとき、夫は決して感情的にならず、淡々と対処します。
周りが焦っているときも、彼は冷静なまま。また相手が意見を全否定してきたときも「それは意見を封殺するということですか?」と顔色・表情・声色一つ変えずに話して、最終的にわかってもらうことが出来ました。
それがどれほど安心感を与えてくれるか、私は何度も実感してきました。


4. 「強さ」とは何か?

世間では「強い」と言うと、
「声が大きい」「圧がある」「自信満々」な人が思い浮かびがちです。

でも、私は夫を見ていて、
本当に強い人は「静かで、落ち着いていて、必要なときにしっかり動ける人」なのだと感じています。

  • 本当に強い人は、外見や態度に頼らない
  • 本当に強い人は、人を威圧せず、信頼でつながる
  • 本当に強い人は、困難なときに冷静に対処できる

夫が強そうに見えないのは、彼が「見せかけの強さ」に頼る必要がないから。
彼の強さは、静かで、穏やかで、揺るぎないものです。

私は、そんな夫の強さをとても誇りに思っています。


5. 裕之氏の支えがあるからこそ、挑戦し続けられる

私が社会の中で新しい取り組みを続けているのは、夫が変わらずそばにいてくれるから。
彼の 静かな強さ に支えられているからこそ、私は どんな困難にも立ち向かい、前へ進むことができる のです。

私たちの事業を通じて、
「本当に強い人とは何か?」
「どんな強さが社会に必要なのか?」
そんなことを多くの人と共有していけたらと思っています。


6. 「妻から見た夫」という視点

活動・事業一覧のあとに「妻から見た夫」という視点をを入れることは、少し異色かもしれません。
でも、夫の存在なしには、これらの活動は成り立ちません。
夫のような 「本当の強さを持つ人」 が増えたら、もっと穏やかで支え合える社会になるはずです。

私は、 夫の強さを誇りに思っています。
これからも、夫とともに社会を良くする活動を続けていきます。


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