「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
ご見学&説明会

HPをご覧いただいてその他ご不明な点などお気軽にお尋ねください。
見学時間 平日16:00~17:00
希望日時 2日程度ご連絡ください。
ご見学は、お子様・下のご兄弟も連れてお越しいただけます。

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Ohisama

日常

本館に手すり誕生

おひさま館 本館の階段に手すりをつけていただきました。お願いしましたのは、伊藤建友株式会社 郡山営業所 所長 江口夏希 様左右の手すりの高さを変えているということで子どもたちへの配慮と優しさを感じました。大工さんのお仕事は素早く、打ち合わせ...
経営陣のつぶやき

お客様とは対等で良い関係を

おひさまから大切なお願い私たち放課後児童クラブおひさまは、子どもたちの安心できる居場所であると同時に、保護者の皆さまとも、信頼し合える関係を築いていきたいと考えています。そのために、いくつか大切にしている想いがあります。ぜひご一読いただけま...
経営陣のつぶやき

他責思考を手放すと、人生は静かに動き出す

「なんで私ばっかり、こんな目にあうの?」「どうしてあの人はわかってくれないの?」「私のせいじゃないのに…」そんな言葉が、無意識のうちに口をついて出たことはありませんか?少しでも心当たりがあるなら、この記事はあなたのためのものです。人生が思う...
経営陣のつぶやき

放課後児童クラブおひさまの利用料金は高い?

おひさま料金 送迎サービスをタクシー代・ガソリン代と比較放課後児童クラブおひさまをご利用いただいている皆さま、またご検討中の皆さまへ。最近、「送迎料金について詳しく知りたい」というお問い合わせをいただくことが増えてきました。気になっている方...
親・支援員の学び

子どもの「+」「-」どちらを見ているのか

子どものいいところを見たい、伸ばしたい――そう頭ではわかっていても、つい何かにつけて“できていないこと”ばかりに焦点を当ててしまっていませんか?今回は、物事の「陰」と「陽」、どちらに目を向けるかによって生まれる世界の見え方の違いを、「一極二...
親・支援員の学び

児童福祉法改正と現場のギャップ

「子どもの声を聞く」社会に反していないか?2023年、児童福祉法が改正され、「子どもの声を聞くこと」が基本理念として明記されました。しかし、その理念とは裏腹に、私たちの身近な環境では、子どもたちの自由や主体性が奪われる場面が多く見受けられま...
親・支援員の学び

子どもが勉強しない・本を読まない理由

1. 親が勉強や読書をしない 子どもは親の姿を見て育ちます。親が日常的に勉強をしたり、本を読んだりする姿を見せていなければ、子どもが自然に勉強や読書をするようにはなりません。例えば、家に本がほとんどなく、親がスマホやテレビばかりを見ている環...
経営陣のつぶやき

「議論ができない大人」との遭遇 ― 公共性のある仕事に必要な責任感とは

放課後児童クラブの運営に関わるなかで、避けて通れないのが外部とのやりとりです。行政提出書類のために急ぎで図面を用意しなければならないという事情の中、設計士とのやり取りで感じた「議論ができない大人」の存在。今回は、その実体験を通して、責任感の...
親・支援員の学び

子どもが見ている“大人の話し合い”。私たちはどう向き合っているでしょうか?

子どもたちは、いつも大人を見ています。意見が違ったときにどう向き合うのか。すべてが、子どもたちの学びになります。大人同士の話し合いが成立しにくい背景には、以下のような課題があります:1. 語彙力の不足2. 話を遮る、聞かない態度3. 自分を...
親・支援員の学び

「チクチク言葉」「ふわふわ言葉」の限界と具体的な言葉教育の重要性

チクチク言葉ふわふわ言葉のリスク 近年、学校教育において「チクチク言葉」(相手を傷つける言葉)や「ふわふわ言葉」(相手を喜ばせる言葉)という概念が定着してきています。しかし、これらの分類は非常に抽象的であり、子どもたちが「なぜその言葉を使っ...