「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
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見学時間 平日16:00~17:00
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「言葉遣い」にこだわる 〜子どもの未来は、言葉で育つ〜

おひさまの強みシリーズ1

放課後児童クラブおひさまが、日々大切にしていること。
それは、「言葉遣い」です。

「たかが言葉、されど言葉」。
言葉は、相手を傷つけたり、場の空気を乱したりする力もありますが、同時に、人と人をつなぎ、心を育てる力も持っています。

だからこそ、おひさまでは、子どもたちに「言葉の使い方」を丁寧に伝えることを、何よりも大切にしています。




■ 言葉を整えると、子どもは変わる

おひさまの子どもたちは、毎日の生活の中で、少しずつこんな力を身につけていきます。

✅ どうしてその言葉は言ってはいけないのかがわかる
✅ どう言い換えたら、気持ちが伝わるのかを知る
✅ 自分たちで「場の空気」を整えられるようになる
✅ 考えて発言する習慣がつき、自然と穏やかになる

そして何より大切なのは、「知っていること」そのものが子どもの心の土台になるということ。

たとえ今、自宅や学校で言葉遣いが悪くなってしまうことがあっても、焦る必要はありません。
子ども自身が「これは良くない言葉だ」「こう言い換えた方がいい」と理解できていれば、年齢とともに、自然と自分で意識し、言葉を整えられるようになっていきます。

「今すぐ完璧に」は求めません。
でも、気づける力・考えられる力を、一緒に育てていきたいと私たちは考えています。




■ 言葉と知能・発達の深い関係

実は、親や周囲の大人の「言葉かけ」が、子どもの知能や発達に深く関わっていることは、数多くの研究でも明らかにされています。

たとえば、アメリカの心理学者ハート&リスリーによる有名な研究(1995年「The Early Catastrophe」)では、以下のような結果が示されています。

> 生まれてから3歳までに、親からどれだけ多く・良質な言葉をかけられたかによって、
・語彙力
・思考力
・問題解決能力
・学力
に大きな差が生まれる



この結果は、学童期の子どもたちにも通じるものです。
言葉を整え、良質な言葉を交わす習慣は、子どもたちの考える力・伝える力・心の落ち着きにも、しっかりとつながっていくのです。




■ おひさまで育つ、言葉と心

学童保育は、学校や家庭とはまた違う、もう一つの「社会」です。
友達と関わり、時にぶつかり、また仲直りする。
その中で、どう言葉を使い、どう気持ちを伝え合うかを、子どもたちは自然と学んでいきます。

おひさまでは、その一つひとつの場面で、スタッフが丁寧に関わり、
「その言い方はどうかな?」
「こう伝えたら、きっと気持ちが届くよ」
と、言葉の力を育んでいきます。




■ 保護者の皆さまと一緒に

子どもの言葉づかいが気になる時、イライラしてしまうこともあるかもしれません。
でも、どうか焦らず、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

「知っている」ことが、必ず子どもの未来につながります。
私たちスタッフと一緒に、言葉と心を育てていきましょう。

おひさまは、これからも、「言葉を大切にする居場所」として、子どもたちの未来を応援していきます。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご不明なことやご相談がありましたら、どうぞお気軽にスタッフへお声がけください。

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