
最近、おひさまキッズから
「新しく来た子の影響で、言葉遣いが少し荒くなっている気がする」
「何回注意しても、なかなか伝わらない」
という声があがりました。
つい大人は、
「その言葉はダメだよ」
「やめなさい」
と注意したくなります。
でも実は、それだけでは言葉遣いは変わりません。
なぜなら、
子どもは「ダメ」と言われただけでは、
・その言葉の意味
・相手がどんな気持ちになるのか
を理解できていないことが多いからです。
おひさまでは、
注意で終わらせるのではなく、
- その言葉って、どういう意味なんだろう?
- もし自分が言われたら、どんな気持ちになる?
- 他に伝え方はあるかな?
と、一緒に考える関わりを大切にしています。
実はこの「言葉遣い」について、
私たちが運営しているフリースクール 智慧空間 で、
もう少し深くまとめました。
言葉は、心の表れ。
叱ることで止めるのではなく、
理解することで自然と手放していく。
おひさまでは、
そんな小さな日常の出来事も、
子どもと一緒に学び直す時間にしています。


