「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
ご見学&説明会

HPをご覧いただいてその他ご不明な点などお気軽にお尋ねください。
見学時間 平日16:00~17:00
希望日時 2日程度ご連絡ください。
ご見学は、お子様・下のご兄弟も連れてお越しいただけます。

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「その言葉はダメ!」と言ってもやめないのは、なぜ?

放課後児童クラブおひさまで話し合う支援員

最近、おひさまキッズから
「新しく来た子の影響で、言葉遣いが少し荒くなっている気がする」
「何回注意しても、なかなか伝わらない」
という声があがりました。

つい大人は、
「その言葉はダメだよ」
「やめなさい」
と注意したくなります。

でも実は、それだけでは言葉遣いは変わりません。

なぜなら、
子どもは「ダメ」と言われただけでは、
・その言葉の意味
・相手がどんな気持ちになるのか
を理解できていないことが多いからです。

おひさまでは、
注意で終わらせるのではなく、

  • その言葉って、どういう意味なんだろう?
  • もし自分が言われたら、どんな気持ちになる?
  • 他に伝え方はあるかな?

と、一緒に考える関わりを大切にしています。

実はこの「言葉遣い」について、
私たちが運営しているフリースクール 智慧空間 で、
もう少し深くまとめました。

▶︎ 注意しても直らない理由と、言葉が変わる関わり方

言葉は、心の表れ。
叱ることで止めるのではなく、
理解することで自然と手放していく

おひさまでは、
そんな小さな日常の出来事も、
子どもと一緒に学び直す時間にしています。

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