「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
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子どもを“預けるだけ”で、本当に大丈夫ですか?
〜目に見えにくいけれど、子どもの土台をつくる強み〜

おひさまの強みシリーズまとめ

放課後児童クラブを選ぶとき、こんなポイントが気になる方が多いと思います。

☑ 宿題を見てくれるか
☑ 送迎があるか
☑ お弁当を持たせなくてもいいか
☑ 動画をだらだら見せずに済むか
☑ 友達と楽しく遊べるか

もちろん、これらはとても大切なこと。
共働き家庭や忙しい日々の中で、具体的な「助かるポイント」は欠かせません。

でも、その“便利さ”だけを基準に、子どもを「ただ預ける場所」を選んでしまって、本当にいいのでしょうか?




■ 安かろう、悪かろう…そんな場所に、子どもを置きたくはない

私たちおひさまが、あえて伝えたいのは、**「目には見えにくいけれど、子どもの心と未来を支える大切な土台」**の部分です。

一見、地味でわかりにくいかもしれません。
でも、これを大切にせずに「安心・安全な放課後児童クラブ」は成り立たないと、私たちは考えています。




■ 【おひさまの本当の強み】シリーズ1〜4のまとめ

おひさまで日々大切にしている、本質的な取り組みをご紹介します。




【強み①】 言葉遣いにこだわること

乱暴な言葉、曖昧な伝え方がトラブルを生みます。
良い言葉を選ぶ習慣は、子どもの人間関係や自己肯定感に直結します。
▶ 参考:Hart & Risley (1995) 「幼少期の語りかけと語彙力の関係」




【強み②】 人生をかけて子どもに関わる覚悟

里親・子ども食堂・フリースクール運営…おひさまは、仕事としてだけでなく人生そのものを通して子どもと向き合っています。
▶ 参考:Bronfenbrenner (1979) 「生態学的発達モデル」
▶ Werner & Smith (1992) 「信頼できる大人の存在が子どもに与える影響」




【強み③】 読書と言語化のお稽古

考えずに言葉を使う大人が増えている今、子どもたちに「読んで、考えて、伝える力」を育てる時間を大切にしています。
▶ 参考:Sullivan & Brown (2015) 「児童期の読書習慣と将来の関係」




【強み④】 親の語彙力が子どもを変える

子どもの問題行動の背景には、親自身の語彙力不足が隠れています。親も共に学び、子どもと向き合う力を育てる場所です。
▶ 参考:Bandura (1977) 「社会的学習理論」




■ 本当に“安心”できる場所を、選びませんか?

忙しい毎日の中、つい「預けるだけ」「便利なだけ」を選びたくなるのは当然のこと。
でも、今この瞬間の積み重ねが、数年後、もっと先の子どもの心と生き方をつくっていきます。

おひさまは、派手なサービスはありませんが、子どもたちの土台を丁寧に育てる場所でありたいと考えています。




■ 最後に

「宿題が終わっていればいい」
「預けられればいい」

それだけではない、もっと深い安心と、本当の意味での「成長」を、私たちは大切にしています。

お子さんが、心から笑顔で「ただいま!」と言える場所。
それが、おひさまです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
見学やご相談も、お気軽にどうぞ。




※参考文献:
・Hart, B., & Risley, T. R. (1995). Meaningful Differences in the Everyday Experience of Young American Children.
・Bronfenbrenner, U. (1979). The Ecology of Human Development.
・Werner, E., & Smith, R. (1992). Overcoming the Odds: High Risk Children from Birth to Adulthood.
・Sullivan, A., & Brown, M. (2015). Vocabulary from adolescence to middle age. Oxford University.
・Bandura, A. (1977). Social Learning Theory.

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