郡山市富久山町にある放課後児童クラブおひさまでは、来年度入学のお子様を持つ保護者様からのお問合せとお申込みが続いています。
お話しをお伺いしますと、皆さん同じようなお悩みをお持ちのようです。
保育園や幼児園から小学生になるということは、環境も大きく変わります。そこで浮き彫りとなる問題を小学1年生問題と呼びます。保護者の皆様のお悩みは以下の6点にまとめられます。
「小学1年生問題」とは
1,学習内容の差
保育園や幼稚園から小学校に進級すると、学習内容や方法が大きく変わります。この変化に適応できない子供がいることがあります。
2,生活リズムの変化
小学校では、保育園や幼稚園よりも厳密なスケジュールが要求されます。これに慣れるのに時間がかかる子供もいます
3,社会性の発達
小学校では、新しい友達や教師との関係を築く必要があります。この過程でトラブルやストレスを感じる子供がいます。
4,学習習慣の形成
宿題や勉強の習慣を新たに身に付ける必要がありますが、これに苦労する子供もいます。
5,家庭との連携
保護者と教師の連携がうまく取れない場合、子供が適切なサポートを受けられないことがあります。 これらの問題を解決するためには、学校、家庭、地域が協力して子供たちをサポートすることが重要です。
おひさまでは、上記2,3,4,5の問題に対応しています。
また、6点目は「放課後に早く帰宅することに関連する問題」ですが、特筆すべき項目であると考えて、下記に別項目として記載しています。
現在仕事をお持ちの保護者様は、お子さんを延長などに預けて17:00~18:00くらいまで働いていらっしゃることと思います。
ところが、小学生になると1年生の下校時間は13:00~14:00です。
保護者様の声で多いお悩み
- 「宿題にかかる時間が長く、夜遅くまでかかっていた。」
- 「長期休みの留守番をさせていることが心配」
- 「YouTube・TVを見ている時間が多い。」
- 「兄弟や親せきがない、(母の)職場が遠い、助けてくれる人がない、(子どもが)寂しがり屋のため、負担をかけていると感じていた。」
- 「(他の学童では)宿題をやっていない日があった。」
- 「留守番は出来るが、YouTubeを長時間見たりおやつを食べ過ぎてしまっていた。また寂しくて泣いてしまうこともあった。」
詳細はお客さまの声
他社との比較
低学年ですと、学校の学童保育でも対応してくれるそうですが、おひさまにいらっしゃる皆さまは学校の学童とは違った居場所を求めて探し当ててくださっているようです。
- 他に行きましたが、人数が多すぎて子どもの反応が良くなかった。
- 学校の学童を見学しに行きましたが、あまり魅力を感じられず、子どもも留守番の方が良いとのこと。
- 比較はしていません。
- 子どもを一人でいさせないことが目的だったので学習塾・他の習い事(自分で歩いて行けるところ)・職場付近の学童の検討。
詳細はお客さまの声
放課後に早く帰宅することに関連する問題
1,安全性の問題
小学1年生はまだ交通ルールを十分に理解していない場合が多く、帰宅途中での交通事故のリスクがあります。 – 不審者などの危険から身を守る方法をまだ十分に理解していないため、特に一人での帰宅はリスクが高まります。
2,親の負担
両親が共働きの場合、早く帰宅することで子供の世話をする時間を確保するのが難しくなります。これにより、放課後の子供のケアや監督が十分に行えない場合があります。
3,社会的スキルの発達不足
学校や放課後のクラブ活動を通じて友達と遊ぶ時間が短くなることで、友達との関係を築く機会が減り、社会的スキルの発達が遅れる可能性があります。
4,学習の機会の減少
放課後の学習サポートや補習クラスに参加できないことで、学習の遅れや理解不足が生じる可能性があります。
5,孤立感
一人で家にいる時間が長くなると、孤立感を感じることがあり、心理的な影響を受けることがあります。 これらの問題を軽減するためには、地域社会や学校、家庭が協力して子供の安全と健全な成長を支える体制を整えることが重要です。例えば、放課後の見守りサービスの提供や、地域のコミュニティ活動への参加促進などが考えられます。
同じようなお悩みを抱えていらっしゃる保護者様はぜひ一度、ご見学にいらしてください。
送迎の詳細確認
お住まいの地域までの送迎が可能かどうかについては、下記の記事をご確認ください。リストに無い場合は一度ご相談ください。



