「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
ご見学&説明会

HPをご覧いただいてその他ご不明な点などお気軽にお尋ねください。
見学時間 平日16:00~17:00
希望日時 2日程度ご連絡ください。
ご見学は、お子様・下のご兄弟も連れてお越しいただけます。

ご見学&説明会に申込む

行健第二

親・支援員の学び

子どもの「+」「-」どちらを見ているのか

子どものいいところを見たい、伸ばしたい――そう頭ではわかっていても、つい何かにつけて“できていないこと”ばかりに焦点を当ててしまっていませんか?今回は、物事の「陰」と「陽」、どちらに目を向けるかによって生まれる世界の見え方の違いを、「一極二...
親・支援員の学び

児童福祉法改正と現場のギャップ

「子どもの声を聞く」社会に反していないか?2023年、児童福祉法が改正され、「子どもの声を聞くこと」が基本理念として明記されました。しかし、その理念とは裏腹に、私たちの身近な環境では、子どもたちの自由や主体性が奪われる場面が多く見受けられま...
親・支援員の学び

子どもが勉強しない・本を読まない理由

1. 親が勉強や読書をしない 子どもは親の姿を見て育ちます。親が日常的に勉強をしたり、本を読んだりする姿を見せていなければ、子どもが自然に勉強や読書をするようにはなりません。例えば、家に本がほとんどなく、親がスマホやテレビばかりを見ている環...
親・支援員の学び

「今時の子どもはバカになったよね」

「今時の子どもはバカになったよね」 ご挨拶に伺ったときに80代女性からかけられた言葉です。私は40代で小学生の子どもを持つ親でもありますが、これを否定できませんでした。すぐに否定できなかった理由4つの観点から、なぜ80代の女性がそう感じたの...
親・支援員の学び

勉強(宿題)をさせることより大切なこと

好きでもない勉強(宿題)を強制された場合の弊害好きでもない勉強ばかりを強制されて育った場合、大人になってから以下のような弊害が表れることがあります。1. 主体性の欠如常に「やらされる」勉強をしてきた子どもは、自分で考えて行動する習慣が育ちに...
子どもの学び成長

異年齢交流の魅力

おひさまでは、1~6年生までの小学生が一緒に過ごしています。このため、兄弟関係のない子どもさんやその保護者さんから大変喜ばれて色々な声をお寄せいただきます。自由なおひさま異年齢交流が生む、子どもたちの嬉しい成長の声✅ 「気づいたら掛け算九九...
お知らせ

新規事業所開設のお知らせ

おひさま 新規事業所開設のお知らせ日頃より、放課後児童クラブおひさまの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。令和5年4月3日に開設した放課後児童クラブおひさまですが、より多くの子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるため...
子どもの学び成長

子どもの言葉遣いを叱る

おひさまがこだわるのは「言葉遣い」おひさまキッズが穏やかといわれる理由の1つに言葉の意味を知るということが挙げられます。その理由はたくさんありますが、代表格は「言葉遣い」にこだわっていることと言えます。例えば、チャンバラで遊んでいる子どもた...
子どもの学び成長

学童だからこそ生まれる学びの連鎖

学びの連鎖放課後児童クラブおひさまでは、異学年の子どもたちが共に過ごす中で、自然と「教え、学ぶ」関係が生まれます。先日、6年生のRちゃんが、1年生のEくんにあやとびを教えてくれました。最初は前跳びや後ろ跳びもぴょんぴょん跳びだった彼ですが、...
親・支援員の学び

子どもの気持ちを代弁する

先日、「郡山市内にある遊戯施設(官設民営)で遊びたい!」とのおひさまキッズの声を受けて、遊戯施設に事前連絡をしました。 1人の引率者に対して、3人まで子どもを連れて入場することが出来るというルールはありますが、人数が多くなる場合予め相談して...