「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
ご見学&説明会

HPをご覧いただいてその他ご不明な点などお気軽にお尋ねください。
見学時間 平日16:00~17:00
希望日時 2日程度ご連絡ください。
ご見学は、お子様・下のご兄弟も連れてお越しいただけます。

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子どもの学び成長

子どもの学び成長

型が育つと、6つの〇〇力が増える

子どもに増えていく力――目立たないけれど、あとから効いてくる力――「型づくり」というと、ルールを守らせること、行動を制限すること、そんなイメージを持たれることがあります。けれど実際には、型が育つことで、子どもの中に“できること”が増えていき...
子どもの学び成長

型が育つと、トラブルが減って〇〇力が育つ

型が育つと、子どものトラブルは静かに減っていく――叱らなくても、管理しなくても――子どものトラブルというと、・ケンカ・暴言・癇癪・やりたくない、できないといった、目に見える行動に目が向きがちです。けれど、これらの多くは原因ではなく「結果」 ...
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学校・他学童とおひさまの違い

学校・他学童・おひさまそれぞれ何が違うのか――どこが良い・悪いではなく、役割の違い――子どもを取り巻く環境には、学校、学校の学童、民間学童など、さまざまな場所があります。それぞれに役割があり、どれが正解・不正解ということではありません。おひ...
子どもの学び成長

思考の型が育つと、子どもは「自分たちで動き出す」

子どもは「自分たちで声を掛け合って動き出す」おひさまで日々大切にしている「思考の型」。それは、子どもを管理するためのルールではなく、子どもが自分で考え、判断し、行動するための土台です。この型が少しずつ育ってくると、子どもたちの姿は目に見えて...
子どもの学び成長

自由とは、好き放題することではない

おひさまは「自由」がある。しかし、やりたい放題やれるわけではありません。――自由を生きるために、まず「型」を育てる――おひさまでは、子どもたちに日々「自由」という言葉を伝えています。ただし、その意味は一般にイメージされがちな「何でもかんでも...
子どもの学び成長

丁寧な言葉と荒い言葉のはざまで

― 優しく丁寧な言葉に満ちたおひさまで育つ、子どもの心について考えてみました ―1.おひさまでの「丁寧な言葉遣い」と、学校の「荒い言葉遣い」の間で葛藤が生まれるおひさまでは言葉遣いにこだわります。日々、言葉遣いを意識する習慣が作られてきた子...
子どもの学び成長

子どもの「自由」を奪わない放課後とは

― 「やらされる学童」から「自分で考えるおひさま」へ  ―■ 公立学童の現状最近、公立の学童保育で働くスタッフや保護者の間で、こんな声が上がっています。> 「ぬりえは禁止」「工作も安全面で制限」「あれもダメ、これもダメ」本来、放課後は子ども...
子どもの学び成長

【素読のすすめ】論語抄・般若心経が子どもの心を育てる理由

おひさまキッズは、令和7年9月17日より論語と般若心経の素読に入りました。子どもたちは興味津々で取り組んでいます。素読とはどのようなものなのか、またその効果についても見ていきましょう。◆素読とは?「素読(そどく)」とは、意味を深く解説したり...
子どもの学び成長

「生きる力」を育む――教育を超えた「教養」の場としてのおひさま

はじめに――保護者の皆さまへお子さんに「学校の勉強」だけでなく、「人生をよりよく生きる力」を身につけてほしいと思ったことはありませんか?宿題やテストで得られるものは確かに大切です。しかし、それ以上に必要なのは、将来どんな環境に置かれても自分...
子どもの学び成長

“躾”という贈り物

躾とは?「躾(しつけ)」とは、子どもが社会の中で人と関わりながら生きていくための“基本的な生き方の美しさ”を身につけることです。「身に美しさ」と書くこの言葉は、立ち居振る舞いや言葉遣いを含む“姿勢”を整えるものであり、将来、子どもが誰かと良...