「時間」「学力」「生活」「心の余裕」そして「その子らしさ」にも。 自立を目指すすべての親子に寄り添う、バランスのとれた放課後支援
ご見学&説明会

HPをご覧いただいてその他ご不明な点などお気軽にお尋ねください。
見学時間 平日16:00~17:00
希望日時 2日程度ご連絡ください。
ご見学は、お子様・下のご兄弟も連れてお越しいただけます。

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親・支援員の学び

親・支援員の学び

子どもが勉強しない・本を読まない理由

1. 親が勉強や読書をしない 子どもは親の姿を見て育ちます。親が日常的に勉強をしたり、本を読んだりする姿を見せていなければ、子どもが自然に勉強や読書をするようにはなりません。例えば、家に本がほとんどなく、親がスマホやテレビばかりを見ている環...
親・支援員の学び

子どもが見ている“大人の話し合い”。私たちはどう向き合っているでしょうか?

子どもたちは、いつも大人を見ています。意見が違ったときにどう向き合うのか。すべてが、子どもたちの学びになります。大人同士の話し合いが成立しにくい背景には、以下のような課題があります:1. 語彙力の不足2. 話を遮る、聞かない態度3. 自分を...
親・支援員の学び

「チクチク言葉」「ふわふわ言葉」の限界と具体的な言葉教育の重要性

チクチク言葉ふわふわ言葉のリスク 近年、学校教育において「チクチク言葉」(相手を傷つける言葉)や「ふわふわ言葉」(相手を喜ばせる言葉)という概念が定着してきています。しかし、これらの分類は非常に抽象的であり、子どもたちが「なぜその言葉を使っ...
親・支援員の学び

「今時の子どもはバカになったよね」

「今時の子どもはバカになったよね」 ご挨拶に伺ったときに80代女性からかけられた言葉です。私は40代で小学生の子どもを持つ親でもありますが、これを否定できませんでした。すぐに否定できなかった理由4つの観点から、なぜ80代の女性がそう感じたの...
親・支援員の学び

勉強(宿題)をさせることより大切なこと

好きでもない勉強(宿題)を強制された場合の弊害好きでもない勉強ばかりを強制されて育った場合、大人になってから以下のような弊害が表れることがあります。1. 主体性の欠如常に「やらされる」勉強をしてきた子どもは、自分で考えて行動する習慣が育ちに...
子どもの学び成長

子どもの言葉遣いを叱る

おひさまがこだわるのは「言葉遣い」おひさまキッズが穏やかといわれる理由の1つに言葉の意味を知るということが挙げられます。その理由はたくさんありますが、代表格は「言葉遣い」にこだわっていることと言えます。例えば、チャンバラで遊んでいる子どもた...
親・支援員の学び

子どもの気持ちを代弁する

先日、「郡山市内にある遊戯施設(官設民営)で遊びたい!」とのおひさまキッズの声を受けて、遊戯施設に事前連絡をしました。 1人の引率者に対して、3人まで子どもを連れて入場することが出来るというルールはありますが、人数が多くなる場合予め相談して...
親・支援員の学び

子どもの行動を制限する場合

子どもを監視・管理・統制することは、大人にとってはとても楽です。監視:(悪いことが起こらないように)番をして見張ること。管理:よい状態であるように気を配り、必要な手段を(組織的に)使ってとりさばくこと。統制:まとまりのあること。「―のとれた...
親・支援員の学び

「放課後児童クラブを追い出された」相次ぐまさかの相談

放課後児童クラブ(学童)を追い出される現状とその影響 近ごろ、放課後児童クラブを追い出されるというお子さんを抱えた親御さんからのご相談が増えています。このような事態は、子どもの居場所を奪う行為であり、子ども自身だけでなく、その親御さんをも深...
親・支援員の学び

こどもの他責思考

他責思考とは他責思考は、自分の失敗や問題について他人や状況を責める傾向を指します。以下に一般的な他責思考の例を示します。試験の成績が悪かった場合:"先生が難しい問題を出したからだ。もしもっと簡単な問題が出ていれば、もっと良い成績が取れたはず...